友人に誘われて脱毛サロンに行くことにしました。

私は現在32歳の専業主婦です。私が独身の時の話で、当時26歳か27歳だったと思いますが、VIO部位の脱毛をする人が増えだしたころでした。

その頃ちょうどワキとひじ下、ひざ下など、自分が日頃からよくムダ毛の処理をする部分を脱毛したいと考えていました。仕事柄つねにひじ下を出しているにもかかわらず、「あ、処理するのを忘れた」などうっかりすることも多く、見ればすぐに分かるほど新しい毛が生えてきているという、恥ずかしい状態になることもしばしばありました。

ある日、友達が「脱毛しにいこうと思うけど、一緒に行かない?」と誘ってきたのがきっかけで、脱毛サロンに行くことを決心しました。

キャンペーン中でワキの脱毛が無料だったということもあり、二人でカウンセリングを受けに行きました。その脱毛サロンではセールスなどはなく、脱毛する部位を施術の回数でチケットを買うというシステムでした。私たちはそれぞれ約10万円分の回数チケットを買いました。

友人がVIO脱毛をする理由を聞いて納得。私もすることに。

そして、「どの部位を脱毛したいか」を決めるカウンセリング中に、友人がVIO部位の脱毛もしたいと相談しました。サロンに行く道中にも、二人でどの部位を脱毛するつもりかを話していたのですが、友人はVIO部位を脱毛したいと言うので、私には理解ができませんでした。

正直その部位については、芸能人でもないので、脱毛する必要性はそんなにないと考えていました。でも友人と話していて、ちょっと考えが変わったのです。

VIO部位の脱毛をする利点は、第一にデリケートゾーンを清潔に保てるということ。むれてかぶれたりすることが少なくなるそうです。

そしてもうひとつは、男性ウケが良いようだということ。正直、自分が剛毛かどうなのかは、Vゾーンについてはお風呂などで他者と比べることができるでしょう。しかし、Iゾーン、Oゾーンについては、自分が他者と比べて剛毛なのかを確認する術がないです。

Iゾーンについて、男性は剛毛だから嫌いになるとかではないけれど、薄かったり、なかったりすると喜ばれるらしいというのです。ちょっと考えてみたらそれもそうだよなと思い、わたしも思い切って将来の旦那様のためにとVIOゾーンの脱毛にチャレンジすることにしたのです。

脱毛中に彼氏ができて、VIO脱毛だけやめました。

カウンセリングでVIOの説明をよく聞いてみると、施術前に自己処理を必ずしておいてくださいとのことでした。Iゾーンの自己処理だけでもちょっと恥ずかしくて笑ってしまいましたが、いざ施術当日になると、自己処理の恥ずかしさなど比べものになりませんでした。

作業台に横たわり片足ずつひざを立てて横に開くのですが、はじめにすることが自己処理で足りてない部分をシェービングされます。これがなんとも恥ずかしいです。なんでこの方は私のIゾーンのシェービングをと吹きだしてしまいそうになったのを覚えています。

2か月に1回の施術の度にVIゾーンの自己処理をしないといけないため、常にIゾーンの様子が変わるので彼氏がいるときはしたくないな。今フリーでよかったと思っていました。

しかし、完全に脱毛が終わるまで2年はかかるとのことでしたが、私は途中で彼氏ができたのでVIゾーンの脱毛についてはやめてしまいました。恥ずかしくて、彼氏にVIゾーンを脱毛中だとはとても言えなかったのです。

結果的には、もともとしたかったワキとひじ下、ひざ下は自己処理が必要ないほどになりました。VIゾーンについては気持ち変わったかな?という程度で終わりました。今思い出しても恥ずかしいですね。


ケナイヨ!特別企画 家庭用脱毛器ケノンで全身脱毛できるかママ友たちと検証・体験!