脇のムダ毛の自己処理が適当で、不都合が多すぎたので脱毛を決意。

24歳のOLです。元々皮膚が弱いので、日焼けすると赤くなって痛くなります。日焼けというよりは、軽いやけどのようになります。

お医者さんに相談すると、体質的な物で病気ではないと言われたものの、夏は子供の頃から苦手でした。だから運動もインドアで行うバスケットを選びました。

バスケットの場合、夏場はノ-スリ-ブになることが多いので、ワキの部分のムダ毛の処理はこまめに行ってきました。短大を卒業して働き出してからも手入れは欠かしませんでしたが、夏場以外はワキが露出されることがなくて、手入れもそれなりにしていました。

学生の時は、入浴時にカミソリで剃ることを続けていました。OLになってからは、会社勤めで丸の内をうろうろするようになったのに、逆に手入れは適当になっていました。

ある時、フレンチ袖の服をきた時に、角度によっては脇が丸見えになることに気が付き、その日は一日中、手を下げたまま事務所にいたことがありました。

帰宅時は、電車でつり革が持てないなど少し不便で、窮屈な思いをしました。それで、これではいけない、しかし無精な性格は治らない・・・ということで、脱毛に切り替えることにしました。

家庭用脱毛器での脱毛を選んで、説明書をまともに読まず照射。

ワキの部分に強い光をあてて、毛根から根絶やしにする方法や、医師が強いレ-ザ-を当てて、短期に作業を完了させる方法とか、家庭用脱毛器を購入して自分で自分の脱毛したいところに光を照射して脱毛する方法など、色々な方法がありました。

私の場合、仕事が終わる時間がまちまちなので、少し奮発して3万円弱を出して家庭用脱毛器を購入することにしました。大手のエステサロンに通うと、ワキの脱毛だけでは済まなくなるようなことも聞いていたので、家庭用脱毛器の3万円は高いとは思いませんでした。

比較的人気のある家庭用脱毛器を申し込み、3日後に私の家に配達されて、スタイバイの条件が揃いました。私は、わりとせっかちな人間なので、ゲ-ムとかを買ってもマニュアルを読まないし、電気家電を使う時も、取説をほとんど読むということをしません。

今回の家庭用脱毛器についても、取扱説明書はちらりと見ただけで、さっそく照射してみました。照射する光が目に入ると有害ということを聞いていたので、付属のサングラスもかけて心づもりをしていましたが、あまり強い光ではなく、少々拍子抜けでした。

脱毛は成功したのに、同僚から「脇が黒いよ」と指摘され大慌て。

毎日、15分から30分程度照射を欠かさず続けていたら、そり上げて綺麗になった脇からは、以前ほどムダ毛が生えてこなくなりました。また生えているムダ毛も少し弱々しくなった感がありました。

「これは、手ごたえあり」と一気にテンションが上がり、それからは毎日、暇があれば家庭用脱毛器で脇に照射して、脱毛はそこそこ達成した感じがしました。

おかげで私は、すっかり自信を持って会社に出勤できるようになりました。ところがある日、同僚の女性から「ワキのところが黒いよ」と指摘を受けたのです。慌てて鏡で見てみると、脇の部分全体が黒色に変色していました。

おそらく、家で暇な時にずっと照射し続けていたので、脇の部分が日焼けのようになって、すっかり黒くなってしまったのだと思います。これには驚きました。確かに脇が日焼けしてすっかり黒ずんでしまい、人の視線にさらせない状態になっていたのです。

その状態は、5週間ほど続きましたが、黒味が取れたのは秋の初めの頃でした。それまでは、脱毛は完璧なのに、ワキを出せないという状態が続き、なんとも言えない夏を過ごしました。


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