VIO脱毛なんて必要ないと思っていたら、友人が・・・

現在32才、主婦をしております。独身の時にVIOの脱毛が流行っていて、恥ずかしながら私も時代の流れに乗り脱毛サロンに通っていました。

もとはVIOのアンダーヘアついては誰しもが生えていて、よっぽど濃くない限り脱毛しなくても良い、芸能人でもないですし、夏に水着になるときも必ずチェックしますがカミソリなどで自己処理が必要なほどではないので、自分にはVIOの脱毛は関係ない事だと思っていました。

ですがある日、友達がVIOの脱毛をすることにしたというのです。しかも、私もしたほうが良いと説得してきました。最初は絶対嫌だと断わりましたが、ふと男友達と以前に話したことを思いだしたのです。

「女性の中にはIゾーンに全然毛がない人もいる、男は正直なところ、毛は少ない方が嬉しい」と言っていたのを思いだしました。考えてみれば少ないにこしたことはないし、生理中や夏場のムレも解消されるので、段々やってみても良いかもという気持ちになりました。

人に見せたりするのも嫌でしたが、お店の人はプロですし、たくさん見るから自分のだけが記憶に残ることはないだろうと意を決しました。でも万一にも知り合いが働いていたら嫌だなと思い、念のために隣の市にある脱毛サロンにお邪魔しました。

VIだけ脱毛しましたが、痛みより恥ずかしさが断トツで勝っていました。

カウンセリングを受け契約終了、費用はVIゾーンと他の部位を合わせて15万円くらいでした。脱毛するにあたっての注意点は、施術の前前日に脱毛したい部分の自己処理を必ずしてくることでした。

見えない部分の自己処理、何とも恐ろしかったです。いざ当日も紙パンツのようなものに着替えますが、これは着替える意味があるのかしらという感じでした。施術のために結局めくられてしまうからです。

施術が痛いのは覚悟していきましたが衝撃的でした。痛いというより「熱っ!」という感じで、我慢できなくはなく、実際には痛みより恥ずかしさが断トツで勝っていたので、とにかく早く終わらせてくださいと思っていました。

彼氏がいなくて正解。施術中のVIゾーンを披露するのは不可能でした。

1回目の施術を終えて何よりも思ったことは、彼氏がいなくて本当に良かったということです。処理されたアンダーヘアはチクチクしていて、段々抜け落ちるとはいえ、常に様変わりするVIゾーンを披露することなど私には絶対に不可能でした。

何回か通うとだんだん生えてこなくなり自己処理も必要なくなりました。これはすごいと感動していました。ほんとにない方が快適だったからです。

そのうち、もう通わないで良いんじゃないかと思いはじめました。そしてその頃、彼氏ができたので同時に脱毛サロンに行くのをやめました。脱毛サロンで「まだ回数が足りてないから生えてきますよ」と言われましたが、「量は減っていると思います」とも言われたので「では大丈夫です」とVI脱毛から卒業しました。

そして肝心な今現在、あの時できた彼と結婚し主婦となりましたが、VIは減ったのか減ってないのかよくわかりません。でもどんどん増えるというわけでもないので、多少なりとも効果はあったはずと信じています。つるつるにしたい方は根気よく通うしかないようです。


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